陳-三苫由紀子がストラディバリ国際弦楽器製作コンクールで総合2位、音響部門1位を受賞。

3年ごとにイタリア・クレモナで開催されるアントニオ・ストラディバリ国際弦楽器製作コンクール(2018年)で総合2位、音響部門で1位を受賞しました。


陳-三苫由紀子がクレモナの国際コンクール「ストラディバリ国際楽器製作コンクール」で総合2位、音響部門で1位を受賞。

夫の陳宇とともに夢を追いかけ、夢をかなえ、つぎの夢に。

大学時代にはオーケストラ部に所属し、卒業後は無量塔蔵六の東京ヴァイオリン製作学校に入学。ここで当時先輩だった陳宇と出会い、陳宇がはじめた工房に入る。クレモナの工房でも製作を学ぶ。現在は年に半分程度、クレモナにある工房で自分自身の楽器を製作している。今回、総合2位・音響部門1を受賞した楽器もクレモナで製作。

ストラディバリ国際弦楽器製作コンクールで私の名前が呼ばれ受賞した時の映像です。
上)総合2位 下)音響部門1位


これからも、これまでと変わらずに良い音を追及していきます。クレモナから帰宅後、東京の工房(成城学園前)にて。

右)ストラディバリ国際弦楽器コンクールのメダル(総合2位)
左)音響部門のメダル(1位)

コンクールがあったクレモナにて。ストラディバリ国際弦楽器コンクールの賞状(総合2位)を持つ、私(三苫由木子)と弦楽器製作家の夫(陳宇)。

クレモナにある工房。年に半分程は、この工房で製作しています。

コンクールでの展示の様子です。

コンクールでの受賞の様子です。

 


2006年のベニヤスフキーコンクールではニス部門で受賞しています。


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